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私の考え方(遊んでネット)

はじめに   (基本線について)

 私がこれを書くにあたってみなさんと確認しておかなければならないのは、以後私が述べるのは、あくまでも私の意見であって、 これが総てではないということである。ただ、今までの人生の中で男と女について感じたことや、こうあるべきでは?という考えを 綴っただけです。 当然、違う視点から見れば、違う答えもあるだろうし、私自身、未だに成長途中でありますが、意見交換のため文にしようと思います。 様々な意見、反論を楽しみにしています。

まだ、作成途中です(項目だけのものがあります)!!順次、修正、加筆します。


男と女、愛について


1.男とは
 僕が考える男とは、「古風な男性像である」と友人たちからよく言われる。頑固で亭主関白的なところがあるらしい(今の時代、ウケが悪いとは思うが)。まあ、これがよいか悪いかは別として、「男には男として成すべきことがある」というのが僕の考えだ。決して、女性と同じ視点で物事を見ていてはいけない。ここで、レベルが上だとか下だとかの意味ではない。これについてはあとで詳しく述べる。
2.女とは
 僕がここで、"女とは"なんて書く必要はないのだろうけれど、すこし僕の女性観についてふれてみよう。ずばり、女とは女らしさである。僕は大学を出てから親元を離れて一人で生活をしているが、最初は不安であった生活もやってみれば何のことはない、考えてみれば誰もがやっていることなのだ。自分があまちゃんであっただけなのだ。この生活に慣れると(時々強烈な孤独感におそわれることに耐えられれば)、肉体的な欲求をのぞいて女性がいてほしいと思うことはあまりなくなる。のはずなのだが、僕は女性にそばにいてほしいと思っている。これはなぜか。僕が女性に何をもとめているのか?それは「やすらぎ」であると思う。物理的になにか出来るためにではなく(例えば、洗濯ができる、ご飯ができるなど)、そばにいてふっとやすらげる。そんな存在がほしいのだと思う。
3.結婚について
 僕の結婚に対する考えはちょっと堅苦しいかもしれないけれど、僕が成長するための一つのステップでもあると考えている。自分以外の他人を理解し思いやることができるための。そういう意味では、結婚している人としていない人では懐の深さや考え方は多少違ってくると思う。結婚して一人前という考え方はこんなところからきているのではないかと思う。もちろん、結婚することによって、相手を思いやって二人で歩んでいかなければいけないという新しい試練は増えることになるが。 また、家庭のイメージは、よく僕が使うたとえであるが、家庭は航空母艦であって、自分は戦闘機であると。家庭がしっかりしていて初めて自分は外で思い切って働くことができ、家庭に帰って体や心を癒すのである。家庭が崩壊していれば、帰るところのない戦闘機は撃墜されるか、燃料切れで海のもくずとなる。

 ある女性からメールを戴きました。「私は好きな人と一緒にいたいから結婚しようと思います」と書いてありました。確かにそれが基本です。何か大事なことを書くのを忘れていました...すみませんでした。
4.自己犠牲の愛
 愛のひとつとして自己犠牲の愛があると思う。これはどんなことかというと、母親の子供に対する感情を考えていただきたい。自分(母親自身)のことはかまわずに、何より先に子供のことを考える。寝ていても、起きていても、真っ先に子供のことを考える。こんな愛し方もできるんだなと感じます。愛の原点はここなのかな?と思いますが、多分、僕にはできないと思います(できればいいなと思いますが)。男には愛も必要だけど、それだけではなくて、もっと大きな視野で物事を考えていなければいけないと思っているからです。
5.愛しかた
 僕は過去に一人の女性を愛したときふた通りの愛し方をしたことがある。一つは、自分が彼女を自分の手で幸せにしたい!!と思って交際をしていたとき。もう一つは彼女が別の男性と交際していたときで、自分も彼女を愛していたけれど、彼女がその男性と交際していて幸せならばそれでいいと思っていたとき。どちらがいいのかよく分からないけれど、いろんな愛し方があるのだと思います。
6.幸せとは
 幸せとはなんだろう?「彼女を幸せにします」と言えなかったことがある(今も多分、言えないけど)。幸せというのは誰かに与えられる物でしょうか?僕は今時点ではそうは思っていない。幸せを分かち合うことは出来ると思うけれど、与えることはね...まあ、このひと言とが原因で結婚できなかったこともありますが...
 でも、幸せってのは自分でつかみ取らなければ分からないと思う。与えられた物では感動は起きないと思うように、自分で苦労して勝ち取ったものほど嬉しいと思うのではないだろうか。




魅力的な男とは


1.謎を持つこと
 これはなぜかというと、すべてわかってしまっては興味が薄れるということである。かといって、出し惜しみをしては相手は、退屈してしまうだろう。出し惜しみをするのではなく、こんなに話をして相手のことを理解したつもりなのに、まだまだわからないことやおもしろいところがあると思わせることだ。男性諸君も惚れた相手に対しては、たとえそれが難攻不落の女性だとしても(かえってよけいに?)ファイトがわくが、墜ちてしまってから"あれ?こんなつまらない女だったっけ?"と思うことがあるだろう。これは一種の知的好奇心に基づいていると考えられる。また、惚れているときは自分がこうしたら相手はどんな態度になるかを考えるだけでも楽しいであろう。この楽しみを相手にも与えることができればうまくいく。このためには自分は相手より、より多くの知識や情報を持っていなければいけないと思う。

2.夢(目標)を持つこと
 どんな人でも、夢や目標を持って一生懸命なときはキラキラと輝いて見えると思う。女性はそんな輝いている姿に惹かれることもあるのでは?また、女性も夢や目標を持っていると思う(たまに、特にないという人もいるけど)。そして、女性は自分自身と同じような方向を持っている人に自分の夢を託すこともあると思います。そんなとき、自分の夢について熱く語れる人はいいなあと感じるのでは?
3.楽しませること
 相手が自分と一緒にいて楽しければ、次も相手から会いたいと思うようになる。そんなふうに思ってくれればOKだよね。そうなれば、相手も何かしてあげなくちゃ!!と思ってくれる。そんなやりとりが嬉しいんじゃないかな。逆に気をつけなければいけないのが”なんで〜してくれないの?”という気持ち。こうなる気持ちもわかるけど、こうなると”なんで”、”なんで”のやりとりになってしまってまずい雰囲気に...相手のことを本当に愛していたら”何かしてほしい”というより”何かしてあげたい”と思えるのでは。これは自己犠牲の愛し方に通じるかも知れない。
4.心に余裕を持つこと

5.惚れないこと

6.悪役で攻めろ??

7.相手に自分のことを想わせる時間を長くする

8.連絡は少し時間をおいてから

9.優しくしない

番外編
 男女のつきあいには男の方のバイオリズムのようなものがあって、もてまくる時期と全然もてない時期がある。自分の経験では、最高10人位の女性と同時に遊んでいた頃があった。当然、その中の1人が恋人であって、その他の女性はただの女友達であって、その子たちもそのことを知っていて私と遊んでいた。いわゆるもてた時期である。しかし、その中の一人(特に本命)が去っていくと、みんな去っていくということがあった。これがもてない時期である。




その他、あれこれ


1.女性の社会進出について
 最近、女性の社会への進出が叫ばれている。ただ、僕はこれについてはあまり賛成はしていない。なぜかというと、ちょっと表現が難しいかもしれないが、女性の進出を考えるにあたって男性と比べているからである。男女雇用均等法しかり(今は男女雇用平等法かな?)、なにかにつけて男と比較する。確かに雇用の機会は平等である必要があるが...。男には男の得意な分野があり、女には女の得意な分野があると思っている。それぞれが自分の得意な分野で進出すればよいと思う。女性が男性の分野に進出して本来の女性らしさを犠牲にしてはいないのか?女らしさを犠牲にして進出しても、僕の考える女性本来の幸せはそこにはないと思う。
2.死について(生きているのは当然ではない、むしろ生きているのは奇跡である)
 自分の友人では今までに二人死んでいる。一人は交通事故であり、一人は自殺である。交通事故の方はいい奴だったのにと思う。新聞配達の仕事をしていて、朝、仕事に向かう途中に、赤の点滅信号を無視してきた車にはねられて即死であった。当時、原付にはヘルメットは義務づけられておらず、着用していなかったせいもあると思う。自殺の方は中学生の時は生徒会長をやったりしてどちらかと言えば人気者であったと思う。思うに彼は努力家であったのではないかと思う。努力家というのは一度限界にぶつかると以外に弱いものである。努力していない者は(試験などを例に取ると)"勉強していないんだから落ちてもしょうがないか"とあきらめができるが、一生懸命努力した者は、落ちてしまった場合に心に逃げ道がない。自分で限界を感じてしまうのである。実は僕も過去に死のうとしたことがある。「ここから飛び降りれば死ねるな〜」なんて、しばらくそこで考えていた。でも、そのとき頭をよぎったのは、せめて初体験ぐらい済ませてからにしたかったと思った!?そう考えたら、死ぬ気があるのなら何だって出来る。と思い始めた。お金がほしかったら銀行強盗だって出来るじゃない?それからかな?自分が強くなってきたのは。命だって失うことが出来る。逆に言えば失う物は何もない。と思えれば何も怖がることはないと思う。
3.別の観点からの死について
 どうやら、ふつうの人は「毎日、死ななくて当然」と思っているところがあるように思う。しかし、僕は逆に死んで当然だと考えている。これは、交通事故によるものや、天災、人災をあわせて、至る所に人が死ぬ原因があるからである。ここらへんはちょっと運命論者的になるかもしれないが、たとえば、車を運転している時を想像していただきたい。自分はある目的地に向かって車を運転しているわけだが、そのルートは確実に決まっているわけではないと思う。今日はこの道を使ってみようかなとか、何となく通りたくないなとか考えながら運転しているのではないだろうか。そしてその結果の行動により、確実に運命の選択をしていると考えている。もし、その交差点を曲がらずにまっすぐ行ったら、きっそそこには別の運命が待っていたと思う。その運命が良いのか悪いのかはわからないが、最悪の場合、"死"が待っているかもしれないと考えると、今現在、生きていることにでさえ感謝するべきであると思う。
4.子供の教育について
 僕の子供の教育に対する考えは、具体的には男か女かにもよって異なるだろうが、子供の可能性を広げることを目標にしたいと思っている。現在の自分というものは(性格も含めて)、今までの経験によって成り立っていると考えている。

 自分の経験であるが、小学校2年の理科の実験で乾電池を2個使って豆電球をつけるものがあった。教科書(先生)では2個直列にして電圧が3V(1.5+1.5=3)の状態で電球をつけ、また、その方向(極性プラスとマイナス)を逆にした−3Vでも電球がつくことを確認する内容だった。しかし、へそ曲がりな私は2個の乾電池の+と+をくっつけ、−と−で電球をつけようとしてみた(たしか教科書ではやってはいけないこととされている)。そしたらつくんだなこれが(当然、明るくはないけど)。当時は何でか分からないから先生に聞いたのですが、’そんなことはない!!’の一言で終わってしまった(そりゃそうでしょ!1.5−1.5=0V なんですから)。しかし、僕としては実際についたわけですから納得いかなかったね。まあ、もともと素質があったのかもしれないけど、こんな事から興味を持つようになった気がします。現在の仕事は電子回路の設計(その他、半導体デバイスの研究、ソフトウェアetc.)ですから。

 そのほかにも、中学校での化学実験(これは自分の人生に大きな意味があったと思う)、これは友人と数本の試験管を手に入れたことから始まる。それ以来、友人といろいろ薬品を買い、本を読み、実験道具を揃え、自宅で化学実験をするようになった。当時の知識でも青酸化合物やニトロ(爆薬)は作れるぐらいだった(決して私は過激派などではありません。念のため)。そのおかげで、高校時代は化学では誰にも負けなかったし、大学受験も選択科目は化学で受験した。

 長くなってしまったが、ちょっとのきっかけでその後の人生に影響を及ぼす事がある。ということ。だから、僕は子供に対してさまざまなジャンルのきっかけを提供したい。その中からどれを選び、どれを捨てるかは彼(彼女)の選択にまかせるが。自分がきっかけを提供するためには、自分がいろいろなことを知っていなければいけないと思っている。深くなくていい、浅く広くでいいから...逆に自分もこの先、どの方向に進むのか楽しみでもあるけど。

 一般的な教育から離れてしまったので、ここで少し述べましょう。社会的な制約を気にしなければ、義務教育レベルでの成績はあまり必要ないと僕は思います。ただし、英会話程度は必要ですが。その他の内容は一度理解したという事が重要であって、どれだけ覚えているか?なんて事は実生活ではほとんど役に立ちません。方程式の因数分解、微積分、化学式、国語の作者の気持ちを表す言葉を探す、なんて使いました?必要なのは、これを理解したということ、そして応用すること。そして必要になったら参考書を引っぱり出して考える。これでよいと僕は思っていますが。これができないと、成績はいいのだけど使えないという事になってしまいます。最近、大学も企業も一芸入試や面接などで、成績を最重要視しないというスタンスを見せてはいますが、まだまだ学歴社会は健在のようです。
5.記憶力について
 上でも述べた化学ように、自分の得意なことはすぐ覚えるのですが、苦手なことは...

 そんな中から思ったことは。知識というものは他の知識と、イメージや理論、置き換えなどでつながると、より一層覚えられるということです。何かについて覚えていこうとすると、最初はなかなか覚えられませんが、あるところから急に視界が開けたようになって ’ああ、なるほど!!’ となることがあります。これはその覚えようとしている分野以外とつながることもあります(要は教育のところで述べた’応用’になるかと思いますが)。どのレベルでそうなるかは個人差があるので分かりませんが。

 英語の勉強でもシチュエーションを考えないと、なかなか身に付かないと思います。英会話に対する自分の考えですが、頭の中を日本語で考えるのではなくて、英語で考えるとうまく話せるようです。そんなことできない!!と思うかもしれませんが、これは1〜2時間ではなりません。1日に5〜6時間、英会話だけで過ごすと最後の方は頭の中も英語になってくると思います(たった1日でも分かると思う)。どうしても言いたいことを日本語で考えてから、それぞれの単語を英語に置き換え...とやってしまうとなかなか話せないものです。表現できない単語があったりして。伝えたい単語を知らなくても会話はできます。そのほかの知っている簡単な単語で説明すればいい。頭の中で 日本語の単語−>英単語 ができないとそこでつっかかってしまう。そんなことありません?といっても、これは自分の考えで、初級者だからと思いますけど。
6.楽しければよい?(女の子の考え方)
 ときどき、女の子とつき合っていて思うのは、人を愛することが出来ない(というより、わかっていない)と思うことがある。というのは表題にも書いたけれど、’楽しければいい’と思っているのかなと思うことがある。逆に何かイベントがないとつまらないと思っているようで。表現が難しいですが、自分の場合、イベントがなくても好きな人と一緒にいれば楽しいんですが、それだけではだめなようです。つき合っている期間にもよると思いますが。口では’好きだよ’と言っていても、いまひとつ違うような気がします。
7.女の男に対する思いやり

8.女に振り回されるな
 女性は時々男性には分からない行動をとります。本当は相手のことが好きなのに、それをうまく表現できなくてイジワルみたいなことをやって、相手のリアクションを見ることで愛情のバロメーターとする場合とか、単にイジワルをしたい人とかあると思う。まあ、どっちにしろ寂しかったり、恋しかったりするから相手をして欲しいのでしょうけど。
 そんな場合も男はおろおろしないで、どっしり構えてなければいけません。別の場所でも書いたけれど、男性はそういう部分で女性とは違わなければいけないのではと思っています。
9.他人を幸せにしようとするのは自分が幸せだからである

10.自分を縮小したら何になるか(仕事をとるか女をとるか

11.女と男の勢力バランス

12.遊び人について





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